正社員の保育園求人を教えて!東京で働きたい場合は?

東京の正社員保育士を募集しているところ

東京都で保育士として働きたいと思っている人は、まず正社員の求人を探さないといけません。
ここでは、東京都で保育士として働ける求人をまとめてみました。
〇 足立区 保育園A
・勤務時間 8:00~19:00       ・月給19万円~22万円
・待遇 交通費(月5万円まで支給)、社会保険完備、時間外勤務手当、退職金アリ
・年間休日 120日以上、産休、育休あり
・条件 保育士資格所有、学歴、経験不問
このように、保育士の平均月給は22~24万円と言われているので、少し少ないものの、待遇がしっかりしていて
経験も問わないので、応募しやすい求人です。
生理休暇もあるので、女性には安心ですね。
交通費は月2万円までなどの求人が多い中、5万円まで支給してもらえるのはありがたいです。
〇 水道橋 保育園B
・勤務時間 8:00~19:00      月給・ 19万円~22万円
・待遇 社会保険完備、交通費(月5万円まで支給)、精勤手当あり、引っ越し費用実費補助制度あり
・条件 経験不問、保育士資格必須
引っ越し費用補助は、上限が30万円までなので、これから実家を出て、一人暮らしを始める新人保育士に向いています。
また、OJT制度を導入しているので、実務に不安がある人でも、安心して働くことができますよ。

OJT制度

保育士の求人をみていると、「OJT制度」という言葉が出てきます。
ここでは「OJT制度」について、お話していきます。
OJT制度とは、どういうものなのでしょうか?
調べてみると「On the Job Training」の略で、新人に実際に仕事を担当してもらい、簡単な仕事から徐々に
難しい仕事へと変えていき、成長させる方法のことです。
OJT制度というと難しい印象ですが、一般的に、様々な職場で実践されている方法ですね。
アルバイトの育成方法も、この方法論で実践している企業はたくさんあります。
OJT制度だと、現在仕事をしている人から、実際の職場で教えてもらえるというメリットがあります。
ただし、これを職場いじめの言い訳にする保育士もいるので注意が必要です。
ある保育士は、初日からクラス担任を一人で任されて、先輩たちに誰にも教えてもらえなかったというような体験談も実際にあります。
また、別の保育士は「指導」と称して嫌味や小言を言われるだけだったというケースもあります。
私もよく嫌味や小言を言われていたので、結局、保育士を辞めてしまいました。
いじめに発展しやすいというOJT制度のデメリットも理解しておきましょう。

最新の正社員求人まとめ

求人情報は古いものだと、もう応募が終わっていたり、求人を出しているけれども、候補が見つかっている可能性があります。
ですので、最新の求人情報を探したほうが勝算がありますよ。
最近の東京都内の保育士求人にはこんなものがあります。
〇  保育園C
・勤務時間 8:00~19:00       ・月給 19万円~22万円
・待遇 社会保険完備、退職金アリ、時間外勤務手当、引っ越し費用補助制度あり
・年間休日120日以上
・条件 保育士資格所有、経験不問
この求人は、インフルエンザ検診を無料でしてもらえたり、交通費が支給されたりして、手厚い保証があります。
職員のメンタル面もサポートしてくれるので、保育士同士の嫌がらせやいじめに巻き込まれても安心ですね。

新規保育園の求人情報まとめ

東京都内にある保育園で新しくオープンするところの求人はないのでしょうか?
ここからは、東京都内の新規保育園の求人情報をまとめてみました。
〇 中央区    保育園D
・勤務時間 7:00~19:30       ・月給 32万6000円(園長業務)
・待遇 社会保険完備、交通費(月2,5000円まで支給)、退職金制度あり、健康診断、福利厚生制度あり
・年間休日 117日、年末年始、夏季休暇、有給休暇、産休・育休あり
・条件 保育士資格所有、保育士経験あり
この求人は園長先生の求人です。
保育士としての経験が何年かあって、「そろそろステップアップしたい」と思っている人必見ですね。
園長希望の人は高齢なことが多いですが、中には30代で、まだ未婚という人もいます。
そうした人でも安心して働けるように、産休や育休があるので安心です。
また、新規ではなくてもいいから、残業が少ないところで働きたいと思っている人には、こんな求人があります。
〇 板橋本町 保育園E
・勤務時間 7:30~20:30    ・月給 23万円~
・待遇 社会保険完備、退職金制度、インフルエンザ予防補助金あり、交通費支給(月25,000円まで)
・年間休日数 117日間      ・残業時間 月5時間まで
・条件 保育士資格、経験不問
残業時間が月5時間ということは、1週間で1時間程度ということになります。
私は保育士として働いていた時に、毎日2時間くらい残業をしていて、さらに持ち帰り仕事もしていました。
休みの日に午前中いっぱい使って持ち帰り仕事をしてから、寛ぐというのが習慣になっていたのです。
残業が少ない保育園はこうした心配がないから安心ですね。
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