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出会い・結婚

次世代を担う皆さまへ 

次世代を担う皆さまへ知って欲しいこと

自分を大切にして下さい

自分のいい所はどこですか?いい所を見つけて自分をどんどん褒めてあげましょう。自分を褒め、認めてあげる。それが大切です。

命の大切さ

赤ちゃんは自ら生まれることを決意してお腹の中から出てきます。生まれるということは、赤ちゃんにとっての人生最初の大きな仕事です。 お母さんのお腹の中で約280日過ごした後、母体に陣痛を起こすホルモンを出して出産に臨み、命がけで産道を通り抜けて出てくるのです。

お母さんにとっても出産は命がけの大きな仕事です。お母さんと赤ちゃんの双方が頑張って新しい命が誕生します。もちろん、妊娠中お母さんを支え、一緒に命を育んできたお父さんの力も忘れずに。

 命はずっとつながっています。これまでも、これからもずっとずっと。

命を育む責任

命を育む上で、知って欲しい知識があります。

命を授かるということは、同時に「新たな命の責任を背負う」ということでもあります。

生まれたばかりの赤ちゃんは自分一人で生きていくことは出来ません。時には一日中抱っこしてあげることも必要になります。赤ちゃんのお世話のために自分のやりたいことを制限しなければならない時もあるでしょう。そのような責任・覚悟があってこそ、赤ちゃんは安心してすくすくと育つことが出来るのです。

 勉学の時期

命を育むことはとても大切なことですが、特に中学・高校の時期は生涯の中でも勉学に励む大事な時期です。

学ぶ意欲のままにいろいろなことを学習できるせっかくのこの時期に行為をしてしまうと、そればかりが気になってしまい、勉学に集中出来なくなってしまいます。

また、この時期に子を持つということは、これから大きく広げられる可能性がある人生設計においても、その可能性を大きく妨げてしまうことになります。

 感染症から命を守ること

感染症は接触から起こります。今平気だとしても、いつ感染してしまうか分かりません。

若い世代に感染症が広がりやすい理由には、「知らない・気づかない・治さない・語らない」の4つが主な原因です。

つい自分には関係ないと思い込んでしまいがちですが、きちんと正しい知識を身につけ、感染症に向き合うことが一番の予防策なのです。

自分の気持ちを大切に、また相手を思いやることを大切に、断る勇気というのも相手への思いやりです。

お互いを大切に思いやる、素直な気持ちを伝え合える、そんな関係を築けるといいですね。

また、感染症は自然には治りません。放っておけばそれだけ悪化・重症化してしまいます。

性感染症について

  • 自然治癒はしない。
  • 女性は重症化しやすい。卵管からお腹がつながっているため。
  • 若年層に多い。(病気を知らない・気づかない・治らない・語らないため。)
  • 無自覚な症状が多いため、感染に気づかず放置してしまうケースが多い。

正しい知識を持ち、流行に流されずにしっかりと自分の気持ちを持つこと、また、自分の気持ちを相手に伝える、また相手の気持ちを聞くことをしよう。

『性感染症は性的接触を介して誰もが感染する可能性があります。 性感染症は感染しても無症状であることが多く、治療に結びつかないだけでなく、自分の知らない間に他の人に感染させてしまうことがあります。(厚生労働省HPより)

エイズ

エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによっておこる病気ですが、HIV感染=エイズということではありません。  HIVの感染力は弱く、お風呂やプール、つり革、手すりなどの日常生活で感染することはありません。(「エイズ予防情報ネット」より)

 詳細はエイズ予防情報ネットへ。

 五類感染症

梅毒、性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症』(「厚生労働省HP」より)

各感染症についての症状・治療法等詳細は国立感染症研究所HPへ。

おかしいなと感じたら、医療機関への受診や保健師などへの相談をしましょう。(市の相談窓口はこちらへ)

 不安や悩みを相談したい

 不安や悩みごとの相談窓口を一覧で紹介しています。(相談窓口一覧はこちらへ)

アンケート

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なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

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  • 【更新日】2015年10月23日
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